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待望新作 Christian Sands Trio & Quartet/ Reach

販売価格 2,200円(内税)
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Mack Avenue Records MAC1117
コネチカット州ニューヘヴンに生まれの若きピアニスト、クリスチャン・サンズが、クリスチャン・マクブライドと出会ったのは必然かもしれません。
レイ・ブラウンの再来と言われ、ジャズの王道のフィールドでデビューし、かつジェイムス・ブラウンを心から愛し、ソウルやR&Bといったブラック・ミュージックのグルーヴを融合させるマクブライドは、正に、サンズのお手本ともいうアーティスト。
サンズ曰く“クリスチャン・マクブライドとは、最初に会った時からクールなコネクションを感じていたし、音楽において、同じ道を見ていると感じた”とのこと。
しかし、出会うべくして出会い、かつ、<<チャンスをモノに出来る>>かは別の次元の話。
そこをガッチリつかめるのがこの若きアーティストの才能の証といえます。
本作は、そんなサンズが、世界に投げかける第一弾!
気合も充分なら、音楽も様々なものが織り込まれました。
オープニングは、チック・コリアにインスパイアされたというナンバーですが、ドライヴ感あふれるリズムに、キャッチーなメロディが、ジャズのフィーリングを失うことなくスタイリッシュに決まるソロは正に本格派。
超絶の技巧は、華麗なトリルを聴けば、充分過ぎるというものです。
10曲中8曲のオリジナルの中には、バド・パウエル、またハービー・ニコルスへのオマージュとしたナンバーもあり、その曲の名前は、文字通り“Bud's Tune”。
ソロには、王道の4 ビートのスウィング感が根付きます。
一方、現代的なアプローチも多数。ハドソン川沿いのウェスト・サイド・ハイウェイが見えるマンハッタン・スクール・オブ・ミュージックの練習室で作曲したというM3 はマーカス・ストリックランドをフィーチュア。
スピード感と重量感があるNYのヴァイブレーションを感じるナンバー。
ベン・ウィリアムスのバンドでよく共演したといったギラッド・ヘクセルマンをフィーチュアしたM7は、スペイシーなギターの音色とコンテンポラリーな色彩感がさわやかな演奏を聴かせてくれます。ま
た、ビル・ウィザースのナンバーM8 では、エッジのきいたヒップなグルーヴも。
一方、地元にいた時は、ラテンのグループでもよく演奏したというサンズ。
M5はアフロ・キューバンなナンバーで情熱的なソロを飛ばします。
小説の世界では「処女作にその作家のすべてが詰まっている」とよく言われますが、音楽の世界もしかり。ワールドワイドに向けては実質デビューともいえるリーダー作には、サンズの思いがいっぱい。
子供の頃に見たというアニメ映画のナンバーで、リンダ・ロンシュタットが歌いグラミー賞を受賞したという最後のバラード・ナンバーまで、多彩な魅力が満載。
プロデュースは、クリスチャン・マクブライドと共に、MackAvenue のおなじみ、Al Pryor, 日本が誇る現代のファーストコール・ベーシスト、中村恭司と、マーカス・ベイラーを核にした作品。

Christian Sands (p)
Marcus Baylor (ds)
Gilad Hekselman (g 7,8,9)
Christian McBride (b solo 8)
Yasushi Nakamura (b),
Cristian Rivera (per 5),
Marcus Strickland (ts 3,4, b-cl 4)

1. Armando's Song
2. Song of the Rainbow People
3. Pointing West
4. Freefall
5. ¡Óyeme!
6. Bud's Tune
7. Reaching for the Sun
8. Use Me
9. Gangstalude
10. Somewhere Out There
2017年作品

4月28日入荷予定 ご予約承り中です。

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