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未発表音源CD Freddie Hubbard / At Onkel Po's Carnegie Hall, Hamburg 1

販売価格 2,200円(内税)
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JAZZLINE N77044
Jazzline のハンブルク“Onkel Pö's Carnegie Hall”収録音源発掘シリーズはこれからも怒涛の勢いでリリースが続きます。
これは、フレディ・ハバード・クインテットによる1979年10月の演奏。
フレディは、1974年から79年までの5年間をColumbia専属として過ごしていますが、これはその間に自らのレギュラー・グループを率いて渡欧した際に行ったライヴ・パフォーマンスで、どちらかというと大編成によるフュージョン系のアルバムが多かったColumbia作品とは一線を画すハードな演奏が続きます。
サンタナ『キャラバンサライ』でのプレイも印象深かったヴェテラン・サックス奏者ハドリー・カリマンやデビュー間もないビリー・チャイルズと共に吹きまくるフレディは絶好調(彼の好調ぶりは、この数ヶ月前にV.S.O.P. メンバーとして来日したときのプレイを思い起こせばお分かりのことと思います)で、Columbia作品のタイトル曲“Love Connection”をはじめ、傑作として知られる“Little Sunflower”やV.S.O.P.のレパートリーとしても知られる“One Of A Kind”などの自作5曲とお得意のバラード・レパートリー“Here's That Rainy Day”という選曲は、当時のフレディにとって最良のレパートリー構成になっています。
完璧なコントロールに裏付けされたハードで切れ味鋭いフレイジングはまさにフレディならではのもので、当時の
Columbia作品の中では聴くことのできなかったフレディのプレイヤーとしての凄さを存分に楽しむことができます。
カール・バーネットの多才なドラム・ソロやハドリー・カリマンの個性的な構成力が光るテナー・ソロを配した“One Of A Kind”は、このクインテットの実力が100パーセント発揮されたパフォーマンスで、何と25分を超える力演ですが、どこにも緩みがなく、聴く者を決して飽きさせません。(新譜インフォより)

Freddie Hubbard (tp, flh)
Hadley Caliman (sax, fl)
Billy Childs (p)
Larry Klein (b)
Carl Burnett (ds)

1. Love Connection (Freddie Hubbard) (9:57) [sideA]
2. Little Sunflower (Freddie Hubbard) (4:15) [sideA]
3. Take It To The Ozone (Freddie Hubbard) (18:46) [sideB]
4. Here's That Rainy Day (James Van Heusen) (9:26) [sideC]
5. Blues For Duane (Freddie Hubbard) (9:01) [sideC]
6. One Of A Kind (Freddie Hubbard) (25:21) [sideD]
Recorded October 30, 1979 at Onkel Pö‘s Carnegie Hall, Hamburg, Germany
Recorded by NDR Hamburg

10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。

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