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ラテン・グルーヴ Bill O’Connell Trio + α / Jazz Latin

販売価格 2,250円(内税)
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Savant Records   SCD2172
1953年NY 生まれ、ラテン・ジャズ界の大御所のバンドへの参加や、ジャズ界の巨匠との共演歴も持つピアニスト、ビル・オコンネル。
ソロだった前作とは打って変わり、今回はピアノ・トリオを軸に、曲によりランディ・ブレッカーを
はじめ様々なゲスト・ミュージシャンを迎えた作品だ。
今作のトリオは、オコンネルの「何十年も続く音楽的関係や友情には特別なものがある」という考えを基に決めたメンバーで、2017年に惜しくも亡くなったラテン・ジャズ・フルート奏者、デイヴ・ヴァレンティンのバンドを筆頭に共演してきた長年のリズム・セクション・メイトである。
ラテンのパーカッシヴなノリとジャズのしなやかなタッチが融合したオコンネル独自のプレイや、細かくリズミックなアプローチが多いアレンジに、リンカーン・ゴーインズの粒立ちの良いエレキ・ベースがマッチ。
そして、ロビー・アミーン!
古くはディジー・ガレスピーのラテン・ユニットで、ある時は、ポール・サイモンと、また、鬼才キップ・ハンラハンの様々なプロジェクトで、ジャズ、ファンク、ロック、アフロキューバン・ジャズと、八面六臂で活躍するドラムは正に聴きもの!
昨年2017年のコットンクラブの来日公演でも、バンドの屋台骨となってグルーヴを巻き起こしたドラミングは、本作でも、絶好調。
ジャンルを軽々と越境し横断する活動をみせる演奏は、柔軟で対応力も見事だ。
楽曲はオコンネルのオリジナル中心で、スタンダードなどのアレンジも含む。1 曲目からラテンかつコンテンポラリー・ジャズなオコンネル・ワールド全開!
また、ブラジルの伝統的リズム‘パルチード・アウト’を用いた3曲目、フェンダー・ローズを使用したフュージョン的な6曲目、セロニアス・モンク・ライクな7曲目など、バラエティ豊か。
カントリー調の5曲目の、ランディ・ブレッカーの好演も聴きもの。
また、オコンネル式ジャズ・ラテンにアレンジされた2, 4, 10 曲目などの名曲も聴き応えあり!(新譜インフォより)

Bill O’Connell (p, rhodes-M3,6),
Lincoln Goines (elb)
Robby Ameen (ds)

guests:
Randy Brecker (flh-M5)
Craig Handy (ts-M3)
Conrad Herwig (tb-M8)
Dan Carillo (g-M5,9),
Andrea Brachfeld (fl-M6)

1. Obama Samba (B. O’Connell)
2 Just One of Those Things (C. Porter)
3. It's OK (B. O’Connell)
4. Footprints (W. Shorter)
5. Goodbye My Friend (B. O’Connell)
6. Quicksand (B. O’Connell)
7. Tip Toes (B. O’Connell)
8. Puttin on the Ritz (I. Berlin)
9. Mom's Song (B. O’Connell)
10. Zingaro (A.C. Jobim)
11. What Is This (B. O’Connell)
2018年作品

在庫有

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