おすすめ商品
売れ筋商品

未発表貴重音源CD Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday

販売価格 2,250円(内税)
購入数

国内盤仕様(日本語解説書付)は、こちらです!
未発表貴重音源CD エタ・ジョーンズ・フィーチャリング・ザ・シダー・ウォルトン・トリオ / ア・ソウルフル・サンデイ

Reel to Real RTRCD002 豪華英文ブックレット付
Resonance のゼヴ・フェルドマンとCellar Liveコリー・ウィーズが共同制作
歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動!

<< 注目レーベル登場>>
* 今や、“ジャズ探偵” の名をもつゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベルCellar Live のコリー・ウィーズによる共同制作!
* ジャケット・デザイン、ブックレットの制作陣はResonanceと同様のスタッフによる作品です!


1928 年にサウス・キャロライナ州で生まれ、40年代から数多くのビッグ・バンドで歌ってきたエタ・ジョーンズは、独立してしばらく経った1960年にPrestige へ録音した『Don’t Go To Strangers』(フ
ランク・ウェスやリチャード・ワイアンズなどが参加)で大きな注目を浴びました。
その後は63年までPrestige にオリヴァー・ネルソンからラリー・ヤング、ケニー・バレルなどを従えた秀作を録音していますが、65年にRoulette へ『Etta Jones Sings』を残した後はしばらくレコーディングから遠ざかってしまいました。
シダー・ウォルトンのライヴ盤『Three Sundays In The Seventies:“Live” At The Left Bank』(Label M Records)に1972年の彼女の歌が2曲収録され、久しぶりにその力強い歌声を楽しめましたが、翌73年にヒューストン・パーソンやジーン・アモンズと共演した録音がきっかけとなって本格的なカムバックへと進み、76年からMuse に次々と傑作を残していきました。
今回発掘されたのは、1972年2月27日にボルティモアのクラブでのライヴ・レコーディング。
つまりは上に記したシダー・ウォルトン・トリオとのセッションで、Roulette 盤以来久方ぶりの歌声をきくことができるわけですが、収録されている10曲のうち「Don’t Go To Strangers」と「Blow Top Blues」はLabel M Records 盤で聴けたパフォーマンス。
残る8曲が初めて聴く演奏ということになりますが、冒頭の「Theme from “Love Story”」はシダー・ウォルトン・トリオだけの演奏で、エタは参加していません。
サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズを従えたシダーのトリオは、他にも名録音をたくさん残していますが、ここでもこのトリオならではのスウィンギーなプレイで聴衆を沸かせています。
文句のつけようのない名トリオのバッキングを得たエタも、軽やかにスウィングし、バラードをしっとりと歌っています。(新譜インフォより)

Etta Jones (vo)
Cedar Walton (p)
Sam Jones (b)
Billy Higgins (ds)

1. Theme From "Love Story" (10:07)
2. Vernon Welsh Intro (0:34)
3. Sunday (4:34)
4. This Girl's In Love With You (6:30)
5. If You Could See Me Now (4:15)
6. For All We Know (4:41)
7. Exactly Like You (5:04)
8. You Better Go Now (3:16)
9. Blow Top Blues (5:22)
10. Love Nest (4:22)
11. Don’t Go To Strangers (6:32)
Recorded live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on February 27, 1972. Presented by the Left Bank Jazz Society

12月14日入荷予定 ご予約承り中です。

カートを見る

商品カテゴリー
店主のコーナー
VENTO AZUL
日々の業務連絡、 その他思いついたこと、感じたことを徒然なるままに・・・
店長日記はこちら
メルマガ登録・解除
メルマガ登録・解除は
こちら