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隠れギタートリオ名盤 Ed Bickert Trio / At Last

販売価格 2,850円(内税)
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PM RECORDS PMR010
入荷が遅れておりました、本作、ようやく正式に入荷が決定いたしました!十数年前の初入荷時にはCDR での入荷でしたが、今回はレギュラーCD として再プレス、他にもエド・ビッカート名義の盤が入手困難になっている昨今、ジャズ・ギター・ファンには貴重な1枚です。

ポール・デスモンドを夢中にさせたいぶし銀のギタリスト、エド・ビッカートのスムージーなつま弾きが夜の静寂にとけ込む・・・クワイエットな夜ジャズ名盤。
ドン・トンプソンがベーシスト、テリー・クラークがドラマーとして参加。
76年にジム・ホールがこの二人のリズム陣を引き連れて来日していることからも(アルバムも有り)ホールとピッカートは、お互いをリスペクトしあう仲だったことも推測される。
ギターファンは是非コレクションに入れたい隠れギタートリオ名盤です。

1932 年カナダ生まれで現在は現役を引退している、いぶし銀のジャズ・ギタリスト、エド・ビッカート。
本邦ではポール・デズモンドの盤に参加して、彼の名を知った人も多いかと思います。
ジャズギターの巨匠ジム・ホールとの録音も多いポール・デズモンドですが、ホールの紹介でデズモンドと出会い、意気投合したビッカート。
ここで注目なのは、ジム・ホール・トリオとしても名盤を残している、ドン・トンプソン(b)、テリー・クラーク(ds) という名手2人が、エド・ビッカート・トリオとして吹き込んだのがこちらの75年録音盤です。
どう弾いているのかさえ分からない時もあるぐらい、独自の分析・研究で編み出した奏法でギターを爪弾きながら、ムーディーで出しゃばらず品のいい演奏をする彼の真骨頂が楽しめる1 枚です。
十数年前の初入荷時にはCDR での入荷でしたが、今回はレギュラーCD として再プレス、
他にもエド・ビッカート名義の盤が入手困難になっている昨今、ジャズ・ギター・ファンには貴重な1枚です。

Ed Bickert (g)
Don Thompson (b)
Terry Clark (ds)

1. Come Rain Or Come Shine
2. Where Are You
3. When Sonny Gets Blue
4. It Might As Well Be Spring
5. Nancy With The Laughing Face
6. Manha De Carnaval
1975年6月録音
Ed Bickert Trioの試聴

在庫有

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