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★Fred Hersch with WDR Big Band / Begin Again

販売価格 2,250円(内税)
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Palmetto Records  PM2195
今や、“Living Legend”と評され、ジャズという範疇を超えて、現代屈指のピアニストであるフレッド・ハーシュとWDR( 西ドイツ放送= Westdeutschen Rundfunks)Big Band との共演作品!
ヨーロッパを代表するビッグ・バンドであるWDR(BB) は歴史的、実力的に屈指で、名ジャズ・プレイヤーをソリストにした作品も多数。
数々の名アレンジャーを迎えていますが、本プロジェクトでは、鬼才アレンジャー/ コンダクター、ヴィンス・メンドーサを迎えています。
フレッド・ハーシュ自身「ヴィンスは私が書いた楽曲を信頼してくれていたので、彼が曲をリスペクトして、彼自身の才能を加えてくれるとわかっていた。それが現実のものになってうれしい」と語っていますが、全9曲すべてフレッド・ハーシュのオリジナルをヴィンスがアレンジ。
まさに、現代の才能がコラボした注目のプロジェクトになっています。
レコーディングとしてはこれが初となるタイトル・トラック“Begin Again”をオープニングに、近年のナンバーを中心としつつ、今からさかのぼること30年前から演奏されている“Rain Waltz”のようなナンバーや、2001 年の名作『Song Without Words』など、フレッド・ハーシュのキャリアの長さも感じさせるセレクト。
また作風も様々。
前述の作品“Song Without Words:Ballads”や、シューマンにインスパイアされた“Pastorale”のような“これぞフレッド・ハーシュ!”という至高のメロディをたたえたナンバーはもちろんのこと、“Havana”のようなラテンの哀愁と情熱があふれるナンバーあり、映画音楽的な展開を見せる“OutSomeplace (Blues For Matthew Shepard)”、また、ジャズの伝統に敬意を表したスウィ
ンギーでブルージーな展開を見せる“The Big Easy”のようなナンバーまで多種多様。
それらを、ヴィンスが作品の世界に寄り添って、アレンジ。
また、バンドのメンバーの個性などを活かしたソロなどもフィーチャーしながら描き上げていきます。
55分あまりのドラマ。
21世紀の才能が響きあう一作です。

Fred Hersch (p)
Johan Hörlen (as)
Karolina Strassmeyer (as)
Olivier Peters (ts)
Paul Heller (ts)
Jens Neufang (bs)
Ludwig Nuss (tb)
Andrea Andreoli (tb)
Andy Hunter (tb)
Mattis Cederberg (b-tb, tuba)
Wim Both (tp)
Rob Bruynen (tp)
Andy Haderer (tp)
Ruud Breuls (tp)
Paul Shigihara (g)
John Goldsby (b)
Hans Decker (ds)

1. Begin Again
2. Song Without Words, No. 2: Ballad
3. Havana
4. Out Someplace (Blues For Matthew Shepard)
5. Pastorale
6. Rain Waltz
7. The Big Easy
8. Forward Motion
9. The Orb (For Scott)
2019年作品
試聴もここで可能です!
Fred Hersch with WDR Big Bandの試聴

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