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CD Jazz at Berlin Philharmonic IX / Pannonica

販売価格 2,350円(内税)
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ACT MUSIC ACT9889
ACTの看板企画“Jazz at Berlin Philharmonic”シリーズ第9弾!
今回リーダーでありACTを代表するピアニストのイーロ・ランタラは、本企画第1弾から登場し、今回で4 回目となる。
本作のテーマは、セロニアス・モンク作曲“パノニカ”やホレス・シルバー作曲“ニカズ・ドリーム”など、多くの名曲のモデルとなっている、ジャズ界の伝説的な後援者“Jazz Baroness (ジャズ男爵夫人)” パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーターへのトリビュート作。
パノニカと関わりの深かったミュージシャンの楽曲を取り扱っている。
本作には、セロニアス・モンクと共演したこともあるというベテラン・サックス奏者アーニー・ワッツが参加!他、E.S.T.のベーシストであったDan Berglund、曲によりNY のヴォーカル、Charenée Wade などが参加。
1曲目はパノニカがジャズ・ミュージシャンを支援するきっかけになったと言われている“ラウンド・ミッドナイト”から。
古き良きジャズの匂いが漂うジャジーなヴォーカルとアメリカンなアーニー・ワッツのサックスに、北欧的で繊細なリズム隊が音楽的に絡み合う好演。
2曲目“Boliviar Blues”では豪快に吹きまくるアーニー・ワッツに触発されてか、ブルージーに力強く弾く
イーロ・ランタラ、続くポーランド出身の女性アルト・サックス奏者Angelika Niescier の野性味溢れるブロウで一気に盛り上がる。
曲終盤のサックス2本の掛け合いも聴き応えあり!
ピアノ・トリオで小気味よくスウィングする5曲目、“パノニカ”にジョン・ヘンドリックスにより歌詞が付けられた“Little Butterfly”など、どのトラックもジャズ巨人達へのリスペクトに溢れた快演。
ジャズの伝統と現代の感性、アメリカとヨーロッパの音楽的要素が見事にブレンドされた素晴らしいコンサートの記録である。(新譜インフォより)

Iiro Rantala (p, leader)
Dan Berglund (b)
Anton Eger (ds)
Angelika Niescier (as)
Ernie Watts (ts)
Charenée Wade (vo)

1. 'Round Midnight (Thelonious Monk) 7:22
2. Boliviar Blues (Thelonious Monk) 10:16
3. Poor Butterfly (Raymond Hubbell & Sonny Rollins) 9:04
4. Nica's Dream (Horace Silver) 10:17
5. Celia (Bud Powell) 4:34
6. Little Butterfly (Pannonica) (Thelonious Monk / Jon Hendricks) 5:31
7. Get It Straight (Thelonious Monk / Sally Swisher) 7:22
Recorded live in concert by Klaus Scheuermann, at the Berlin Philharmonie (KMS), February 6, 2019
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