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★Rosario Bonaccorso Quartet feat. Stefano Di Battista / A New Home 1,280円(内税)

今イタリアで最もイノヴェーティヴかつ影響を与えるベーシスト、ロザリオ・ボナコルソの新作は、自身のカルテットにイタリアが世界に誇るトップ・アルトサックス奏者ステファーノ・ディ・バティスタを迎えて録音した強力盤。

待望新作 Tessa Souter / Picture in Black and White 1,280円(内税)

米国人とカリブ海の小国トリニダード人の両親を持ち、ロンドンを拠点に活躍するベテラン女性シンガー、テッサ・ソーターの2018年最新作。 ヴィーナス・レコードからもリリース作品がある彼女だが、その歌唱力はお墨付き。 今回もバラエティー豊かな選曲を、個性溢れた歌唱で歌い上げていきます。本格派のヴォーカルが楽しめる逸品です。

ポーランド・ピアノトリオ Tomasz Kowalczyk Trio / Changing Perceptions 1,280円(内税)

ポーランドとドイツのアーティストによるフレッシュなピアノトリオ盤 2005年にポーランドで開かれたワークショップで出会った、ポーランド出身の俊英ピアニスト、トマシュ・コヴァルチックとドイツ出身のリズム陣が作り上げた2018年録音のピアノトリオ・デビュー盤。 全曲オリジナルながら、美しいメロディーを端麗なピアノのタッチと斬新なリズムワークでハイテンションに演奏する、ヨーロピアン・ピアノトリオ・ファン必聴の秀作です。

ポーランド女性ヴォーカル Sasha Strunin / Autoportrety 1,480円(内税)

ポーランド在住の女性ヴォーカリスト、サーシャ・ストゥルニン が、現代ポーランドジャズのイディオムにおいて、最高のレベルで”誌と音楽”をコンバインした意欲作。サーシャは、優雅さ、想像力と信じられないほどの情熱をもって深く複雑な歌詞を歌いあげます。 彼女の表現の深さは感動的で、息をのむほど美しい。フィリップ・ヴォイチェホフスキ率いるピアノトリオのバックも良いです。

待望新作 Thisbe Vos / Walking in the Sunshine 1,280円(内税)

アメリカ西海岸発・人気女性ヴォーカリストが放つ、暑い季節にさわやかな風を届けてくれる新録!白人女性ヴォーカルの王道スタイルをいくチャーミングな歌唱がここでも絶好調である。 成熟した大人の色気と少女のようなキュートさ、可憐さという相反する魅力を合わせ掛け持つ作品、この夏女性ヴォーカル・ファンに是非耳にしてもらいたい一枚です。

北欧ピアノトリオCD Kjetil Mulelid Trio / What You Thought Was Home 1,480円(内税)

ノルウェーの28歳のジャズピアニストKjetil Andre Mulelid による全曲オリジナルで固められたピアノトリオ新作。しいタッチによるメロディアスで静謐なテイストの彼の楽曲9曲が収録されています。 キース・ジャレットやビル・エバンス、ポール・ブレイあたりに通じるリリカルで叙情性豊かな北欧ピアノトリオの逸品です。

USマイナーピアノトリオ Fred Kaz Trio / Uncharted Waters 1,380円(内税)

シカゴ音楽界の重鎮ピアニスト、フレッド・カッツによる、ブルージーなピアノトリオ作品!自身のルーツであるジャズ、ブルースに立ち返り、2013年に吹き込んだもので、ブルージーなフレーズと経験に裏打ちされた味わい深い演奏が魅力。

ポーランドジャズ万歳 Patel Perlinski / Jazz Preludes 1,480円(内税)

クラシックとジャズ両方で活躍してきたベテラン・ピアニストPawel Perlinski の最新作は、アメリカのピアニスト、コンポーザー、ジェフ・ガードナーが作曲したジャズ・プレリュード集。 12曲のジャズプレリュードは、現代音楽とジャズの要素、ラテンとアフリカの民族リズムをミックスしていて興味深い。

★Pascale Elia feat. Tony Pancella Trio / And Still We Dream 1,280円(内税)

ベルギー出身でヨーロッパとアメリカを股にかけて活躍する女性ヴォーカリスト、パスカル・エリアが、 スタンダード・ナンバーとオリジナル曲を織り交ぜながら、名手トニー・パンセラ 率いるピアノトリオをバックに歌う注目作。 現地で発売のCD-Rとは違い、日本国内流通用にレギュラーCD でプレスされたものを入荷させます。

カナダ産ピアノトリオ最新作 Steve Koven Trio / Revisit 1,680円(内税)

カナダの人気ピアニスト、スティーヴ・コヴェンが全曲オリジナル作品を携えて吹き込んだ最新ピアノトリオ作品。 流麗なフレージングといつもながらの叙情性、小気味よいスイング感が三位一体となって響くファン注目の秀作。

ヴィブラフォンの新星 Simon Moullier / Spirit Song 1,080円(内税)

ジャズ・ヴィブラフォンの新星登場! 1994年フランス・パリ生まれ若きヴィブラフォン奏者、サイモン・ムリエのデビュー作品。 M-4「I’ll Remember April」以外はサイモン・ムリエのオリジナルで、ヴィブラフォンの音色が優しく、柔らかな音色で 幻想的な世界に誘ってくれる素晴らしい作品になっている。

★DICK KATZ / THE LINE FORMS HERE 1,080円(内税)

ディック・カッツはケニー・ドーハム、オスカー・ペティフォード、リー・コニッツ等を共演を続けてきたニューヨーク派の名手。 ここでもソロ・ピアノ、トリオ、クインテット等、曲により編成を変えながら、年齢を感じさせない瑞々しいピアノを聴かせてくれます。 サイドメンにはベニー・ゴルソンが参加。 作曲家、アレンジャーとして知られる彼が、ひとりのテナー・サックス奏者として円熟したプレイを展開しています。

★Bebo Ferra / Frames Of Crimson 1,080円(内税)

イタリア人ギタリスト、ベボ・フェラを中心としたトリオに、ゲストでトロンボーン奏者ジャンルカ・ぺトレラを加えたカルテットで演奏されたキング・クリムゾン・トリビュート作品。

★Enric Peidro meets Jonathan Stout / Groove At First Sight 1,380円(内税)

エンリック・ペイドロが、西海岸で活躍しているギタリスト、ジョナサン・スタウトを招いて録音したクインテット作品。スタウトとペイドロの二人は、同じ音楽性、つまり30年代と40年代のスイング、クラシックジャズに対する深い愛情、情熱、敬意を持ち合わせており、合わないわけはないのである。 アルバム全体に、互いへのリスペクトとリラクゼーションに溢れたフレンドリーな雰囲気が保たれており、最高のモダンスイングが満喫できます。

スペイン女性ヴォーカル注目盤 Marian Barahona / Big Little Dream 1,280円(内税)

ビリー・ホリデイとエラ・フィッツジェラルドを敬愛する、スペイン、バルセロナ出身の本格派女性ヴォーカリスト、マリアン・バラホナによる注目盤。

芳醇なハーモニー Yuri Goloubev Quartet / Two Chevrons Apart 1,080円(内税)

Caligola やMusic Center、Splasc(h) などイタリアのレーベルにもリーダー作を残す モスクワ出身のベーシスト、 ユーリ・ゴルベフが、サックス+ ピアノトリオというワンホーン・カルテットで吹き込んだ 芳醇なハーモニーと魅力的なメロディー、ユーモラスな表現をも盛り込んだ注目作。

★Anna Luna Lucas Quintet / Femenina 1,280円(内税)

入手困難になっていたスペインのヴォーカリスト、アンナ・ルアが2011年に残していた隠れヴォーカル名盤が再発! ジョイスやA・C・ジョビン、ディジー・ガレスピー、マイルス、ジョーヘンなどのジャズメン・オリジナル、スタンダードを陰影感溢れる甘美な歌声で表現した逸品。

★Javier Elorrieta / Ne Me Quitte Pas. Solo Jazz 1,480円(内税)

シャンソンに定評のあるスペインのベテラン・シンガーJavier Elorrieta の2010年作品。 ジャズヴォーカリストではないが、人生の機微に触れた深みのある歌唱が素晴らしい。 ジャック・ブレルの「行かないで」はじめ、シャンソンの名曲をジャジーにしっとりと歌い上げる珠玉のヴォーカル・アルバム。

★Enzo Pietropaoli Quartet & Cristina Renzetti / Yatra Songs 1,380円(内税)

エンリコ・ピエラヌンツィ、エンリコ・ラバ、パオロ・フレスなどイタリアを代表する数多くのミュージシャンや、晩年のチェット・ベイカーと共演したことでも知られているベテランベーシスト、エンツォ・ピエトロパオーリが自身にカルテットに女性ボーカリストのクリスティーナ・レンゼッティをフィーチャーしたヴォーカル作品。

スペイン・ピアノトリオ Pau Terol Trio / May I ? 1,380円(内税)

世界で最もジャズが盛んな街の一つ、スペイン・バルセロナから新進気鋭のピアノトリオが誕生! スペインの注目のピアニスト、パオ・テルエルがリーダーのデビュー作品。 自身のオリジナルとスタンダード、ジョーイ・カルデラッツォ、モンティ・アレキサンダーのナンバーなどを織り交ぜながら、小粋にスイングする秀作。 王道ピアノトリオのファンは要チェックの一枚です!

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