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★ALBERT SANZ TRIO / METAMORFOSIS 1,380円(内税)

ジャズ・ピアノ界に新風を巻き起こすアルベルト・サンスの最新ライブ。アコースティック・ピアノでリリシズムの極致を聴かせてくれます。彼の指先から、ジャズ・ピアノの新しい風が吹いてきます。

★MAYNARD FERGUSON AND CHRIS CONNOR / DOUBLE EXPOSURE PLUS TWO'S COMPANY 1,380円(内税)

クリス・コナーとメイナード・ファーガソン、ふたりが共演したアルバム「Double Exposure」と「Two's Company」が遂にカップリングCD化。アレンジは主にドン・セベスキー、録音エンジニアは後にポップス畑の大プロデューサーとなるフィル・ラモーンが担当。

★JAZZ COURIERS / ENGLAND'S GREATEST COMBO... / THE MESSAGE FROM BRITAIN 1,380円(内税)

英国ハード・バップの頂点を極めたジャズ・クーリアズのレア中のレアとして知られていた「ENGLAND'S GREATEST COMBO...」と「THE MESSAGE FROM BRITAIN」の全曲に、ボーナス・トラック(16)を加えた、まさに完璧といえる内容。

★Cynthia Sayer / Attractions 1,380円(内税)

古き良きニューオルリンズの香りを色濃く残す好盤。曲一発乗り一発の演奏。それでいて後を引く。バッキー・ピザレリも参加。

★CARLA HELMBRECHT / ONE FOR MY BABY 1,280円(内税)

アメリカ・ウィスコンシン州出身で、グラミー賞にノミネートされたこともあるボーカリスト、カーラ・ヘルムブレヒトのセカンドアルバム。

独ピアノトリオ作品 Solea (Markus Horn Trio) / New To Old 1,380円(内税)

哀愁を帯びた色彩感がアルバム全体を統一しているような、完成度の高いピアノトリオ作品。メロディアスな部分とアブストラクトな部分が共存する落ち着いた雰囲気の曲がある一方、めくような疾走感を表現するなど、多彩な演出が試みられている意欲作。

★Christof Sanger / Live at the Montreal Jazz Festival 2,150円(内税)

モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのライブ録音。お馴染みのスタンダードを完全ソロで最後まで飽きさせず、起承転結をもって演奏しきるザンガーは改めて名手であることが再確認できる作品といえます。

★Tony Aless / Long Island Suite 1,280円(内税)

1950年代の知られざる才能が残した壮大でスインギーな組曲。 本名アンソニー・アッレッサンドリニことトニー・アレスは、1921年ニュージャージー出身のジャズ・ピアニスト。 通好みの名手が多数参加する永遠のコレクターズ・アイテムがCD化。

★Najponk “Special Edition” Trio / A Hard Day’s Night-Live at the Office 1,280円(内税)

チェコの名スインガー、ナイポンクが贈る”ライヴ・アット・ザ・オフィス・シリーズ”最新作! 今回はドラマーに、ヨーロッパで現在注目を浴びている新進気鋭アーティストDano (Daniel) Soltis を迎え、従来通りスイング街道をまっしぐらに駆け抜け、相変わらずの快演を聴かせてくれる今年春に行われた最新のライヴ盤がいよいよ登場!

★Harry Allen & Mike Renzi Quartet / Rhode Island Is Famous for You 1,280円(内税)

人気テナー奏者ハリー・アレンの新作は名手7マイク・レンツィをピアノに迎えたワンホーン・カルテット作品。 ドラムスがロドニー・グリーン! ちょっと渋めのアメリカン・ソングブックを素晴らしい熟成ぶりを遂げたヴィンテージ・ワインのように、深みのある表現でプレイしてくれています。

★Kelley Suttenfield / When We Were Young : Sings Neil Young 1,380円(内税)

地元のジャズ・ヴォーカル・コンペティションでも優勝するなどニューヨークを本拠地に活躍している女性ヴォーカリスト、ケリー・サッテンフィールドの本格派ジャズヴォーカル作品第3弾。 自身も最も敬愛するミュージシャンの一人でロックの殿堂入りも果たしたニール・ヤングの楽曲を取上げ、見事にジャズにアレンジ、安定した歌唱で表情豊かに綴られる秀作。

ノルウェー新感覚ギタートリオ A Northern Code / Boundaries 1,280円(内税)

ノーザンコードは、マティアス・マーストランダー(1993年生まれ)、アンドリュー・ロブ(1990年ス生まれ)、およびシグルド・スタインコップ(1997生まれ)らノルウェーとスコットランドの3人の若きミュージシャンによるギタートリオ。 メロディックジャズの伝統とテクスチャ化された即興音楽の両方を追求したデビューアルバム。 作曲と即興の境界線をなくしたかのようなサウンドテキスチャー。

ベルギー深遠デュオ作品 Patrick Deltenre, Ivan Paduart / Hand in Hand 1,280円(内税)

パトリック・デルテンレとイヴァン・パデュアー・・・ベルギージャズ界を背負って立つギタリストとピアニストのインティメイトで深遠で音楽性の高いデュオ作。 お互いの楽曲が5曲づつプレイされたいますが、好ナンバー揃いで実にイイ! 音楽的なゴールを追求する2人のオリジナリティーが反映されているのは勿論、ピアノとギターという2つのハーモニックな楽器の組み合わせの個性が維持されていると同時に二人の真の対話が録音された逸品です。

東海岸美メロ ・ピアノトリオ Keith Davis Trio / But Were We 1,380円(内税)

ケニー ・ホイーラーに触発されたという、美メロ ・ピアノトリオ ・注目盤アメリカ東海岸で地道に活動を続けるベテラン ・ピアニスト、キース・デイヴィスが 敬愛するトランペッター、ケニー・ホイーラーに触発されて作曲、 長年ともに演奏してきた気の合うメンバーで録音したピアノトリオ盤。 美しいメロディーと柔らかなハーモニー、適度なスイング感が折り重なり、 派手さこそないものの、品があり聴き応えのある 1枚に仕立て上げた注目盤 。

★The Lost Melody (Joe Davidian Trio) / New Songs For Old Souls 1,380円(内税)

作品ごとにその美しいメロディーセンスと繊細にスイングする卓越したプレイ、 派手さこそないものの丹精込められた表現力を披露し、本邦でも評価されてきた ニューヨークを中心に活動するピアニスト、ジョー ・ダヴィディアン率いるピアノトリオによる最新作。 本作もこれまで同様、ジャズ ・ピアノトリオとして高い完成度を誇る、ファン注目の1作です。

★Harry Allen / The Bloody Happy Song 1,280円(内税)

コロナウィルス影響下、自宅スタジオでオーバーダビングされた、ハリー・アレンの情感溢れるブローと才能を十二分に堪能できる秀作。 曲によってはスモール ・コンボを思わせる軽快なスイングジャズも聴かせ、一人でここまでやるか、と驚きを隠せないサウンドを展開、ファン納得の 1 枚です。

北欧テナー・カルテット Petter Wettre Quartet / The Last Album 1,380円(内税)

ノルウェー出身のテナー・サックス奏者ペーター・ウェテル、タイトル通り彼の”最後の作品”になるであろうバラード集。「販売収益など音楽ビジネスにいると逃れられない競争から一度離れ、CDやストリーミングサービスに頼らず音楽を続けられる方法を探そう。そのためにまず何か他の事に力を入れてみよう。」と思い、その手始めに今まで手をつけてこなかったバラードナンバーでアルバムを作るというコンセプトで制作された作品。

US女性ヴォーカル Janet Evra / New Friends, Old Favorites 1,380円(内税)

前作が好評だった、ベ−シスト兼ヴォ−カリストのジャネット ・エヴラ、ヴォ−カル ・ファン待望の 2年ぶりの新譜、セカンドアルバムが登場! セントルイス・ジャズ界伝説のピアニスト、プタハ・ウィリアムズはじめ地元の名手たちが彼女の歌を鉄壁のサポート。 世界的に有名なセントルイスのシェルドン・コンサートホールでライブ録音されています。

★Jeremy Pelt Quintet / Soundtrack 1,280円(内税)

現代を代表するジャズ・トランペッター、ジェレミー・ペルトが HIGH NOTE RECORDSより放つクインテット編成で臨んだ 3 枚目のアルバム。リスナー自身の内面世界を一つの物語に見立てその「サウンドトラック」を目指した一枚。

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