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★Tia Fuller / Diamond Cut

販売価格 2,250円(内税)
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Mack Avenue Records MAC1127
2006年にビヨンセの世界ツアーのメンバーに抜擢されて、ワールド・ツアーにも参加。
その後、テリリン・キャリントンのモザイク・プロジェクト、またあのエスペランサ・スポルディングのラジオ・ミュージック・ソサイエティに大抜擢されて注目を集めるティア・フラーのMack Avenueでの4作目となる作品は、豪華ミュージシャンを迎えての注目作!
プロデューサーには、彼女の活動を影に日向に支えるテリ・リン・キャリントン。
テリ・リン・キャリントンと言えば、ウェイン・ショーター、デヴィッド・サンボーンといった巨匠バンドに抜擢されて一躍頭角を現し、グラミー賞も受賞している現代女流第一人者ですが、ドラミング
の才能はもちろんのこと、コンセプチュアルなバンド展開に見るように、プロデューサーとしての才能も注目すべきものがあります。
そして、そんなテリリンが、今回ティア・フラーに与えた助言が、“熟練のメンバーとのレコーディング作品”だったそうです。
テリリンは「兄弟のようなアーティストと演奏するのもいいものだけど、私は、あなたが先輩と仰げるようなミュージシャンと演奏しているのを見たい」と伝えたのだとか。
かくして、廻りには、名実を合わせもったメンバーが大集合することになりました。
ジョー・ロバーノ、ジョー・ヘンダーソン、ジョー・ジェニングスをメンターと仰ぐティアはコンテンポラリーでありつつ、しなやかで先鋭的なリズムに果敢なインプロも見せる奏者。
ジェイムス・ジナスの骨のあるベースラインに、小気味よく刻むハイハットと、インパクト絶大なシンバルをアクセントにしたビル・スチュアートをバックに迎えたオープニングは、80年代のM ベースなどを確実に消化した21 世紀のコンテンポラリー・サウンド!かと思えば、ソウルなナンバーM2 でのサック
スは、さすがは、ビヨンセのバックで旅をした奏者のロマンティック・メロウ。
一方、ジナス〜スチュワートに加え、本作にはデイヴ・ホランドとジャック・ディジョネットも参加。
ティア・フラー曰く、2人がスタジオに着いたその姿を見ただけで緊張した、とのことですが、演奏してしまえば、謙虚にして、実直な二人の演奏に感動して演奏できたのだとか。
その言葉の通り、音数も抑えめなM4に聴く演奏には、ミディアム・スロウでの匠の演奏を聴くことが出来ます。
中には“I Love You”や、“Soul Eyes”といったスタンダードの演奏も披露。
しかし、これらの曲もコンテンポラリーにアレンジして聴かせ、一方、M10あたりでは、ドン・バイロンのバンドの在籍をにおわせる90年代NY のダウンタウンの香りもにおわせます。
ジャケットにみる通り、その風貌はゴージャス。
ジャズにおける活動フィールドも様々。
まだまだ真の筋は見えかねる部分もありますが、1976年生まれ、現在42歳。
ステップアップしていく彼女の活動は要チェックです。(新譜インフォより)

Tia Fuller (as)
Adam Rogers (g all tracks)
Sam Yahel (org 2,7)
James Genus (b 1-3,6,10,12)
Dave Holland (b 4,5,7-9,11),
Jack DeJohnette (ds 4,5,7-9)
Bill Stewart (ds 1-3,6,10,12)
Terri Lyne Carrington (per 7,8)


1. In the Trenches
2. Save Your Love For Me
3. I Love You
4. Queen Intuition
5. Joe’n Around
6. Crowns of Grey
7. The Coming
8. Soul Eyes
9. Delight
10. Fury of Da’Mond
11. Tears of Santa Barbara
12. Joe’n Around (alternate take)
2018年作品

5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。

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