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ファラオ・サンダース参加 Joey DeFrancesco / In the Key of the Universe

販売価格 2,250円(内税)
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Mack Avenue MAC1147
1971 年生まれ、マイルス・デイビスの晩年のツアーへも参加し、ジョン・マクラフリンの名作『アフター・ザ・レイン』でも名演を見せるなど、キャリア初期より称賛を集めるオルガン奏者、ジョーイ・デフランセスコのMack Avenue 第2弾。その存在には、かのクインシー・ジョーンズ
も絶賛しています。
サミー・フィゲロアのエスニックなパーカッションの響きに導かれ、ソプラノとオルガンで対話するようにはじまるオープニング・ソングから、厳かなムードが漂う展開。
デフランセスコ曰く、“年齢を重ねるに従って、スピリチュアルなヴァイブレーションにひきつけられ、単に宗教的な意味ではなく、音楽においても人生においても、そうしたものをリスペクトするようになった”とのことですが、本作は、アーティストのそのマインドが間違いなく反映されたといえそうです。
そうした中で、本作の核であり、重要なトラックとなるのが、ファラオ・サンダースが参加したM5 から7 の3曲。
特に、M6 は、ゆるぎない名盤『Karma』で32分あまりの長尺で演奏された楽曲。
1969年という時代も色濃く反映し、レオン・トーマスのヴォイスをフィーチャーしたオリジナルは、50 年の時を超え、今なお、突き刺さるようなヴァイブレーションを持っ
た至高の演奏。本作では、11 分という短縮した長さとしながらも、ファラオ自身のヴォーカルもフィーチャーすることで、スピリッツのある演奏を試みています。
また当時のメンバー、ビリー・ハートもドラマーとして参加。
その演奏をデフランセスコは「ファラオ・サンダースが楽器を取り上げ、メロディを奏で始めるやいなや、髪までもがピンと伸びるような感覚を覚えた」と語り、「ビリー・ハートの演奏には、開放され、自由になり、その感覚はとどめようがない類のものだった」と振り返っています。
ファラオ・サンダースもビリー・ハートもともに1940年生まれ。
ジャズという歴史をつくりあげてきた大御所。
そうしたアーティストのスピリッツにも導かれたデフランセスコ。
50歳手前となったアーティストの今が語られています。(新譜インフォより)

Joey DeFrancesco (org, keyb, tp)
Pharoah Sanders (ts, vo)
Billy Hart (ds)
Troy Roberts (sax, b)
Sammy Figueroa (per)

1. Inner Being
2. Vibrations in Blue
3. Awake and Blissed
4. It Swung Wide Open
5. In the Key of the Universe
6. The Creator Has A Master Plan
7. And So It Is
8. Soul Perspective
9. A Path Through the Noise
10. Easier to Be
2019年作品

2月中旬入荷予定 ご予約承り中です。

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