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★Eleonor Ageryd & Joel Lyssarides / KARLEK I VATT & TORRT

販売価格 2,350円(内税)
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PROPHONE  PCD209
ジャズ・アカペラグループ「Vocation(ヴォケーション)」で歌い、現在、フォークロック・バンド「Rå(ロー)」のヴォーカルを担当するエレオノル・オーエリュード Eleonor Ågeryd(1975‒)と、2018年にデビュー・アルバム『Dreamer(夢をみる人)』(PCD178)をリリースしたストックホルム生まれのピアニスト、ヨエル・リュサリデス Joel Lyssarides(1992‒)のデュオによる「さまざまな愛の歌」。
ビル・エヴァンズの《Waltz for Debby》をモニカ・セッテルルンドがスウェーデン語の歌詞で歌った《Monicas vals(モニカのワルツ)》とドリス・デイの歌でヒットしたビクター・ヤングの曲にスウェーデン語歌詞がつけられた《Skulle jag bli kär(あなたに恋したら)》。
モニカ・セッテルルンドが主演した同名のコメディ映画の主題歌《Att angöra en brygga》。
夏の日、太陽が沈む夕まぐれの美しさと恋する人との初めての口づけを歌った、人気シンガソングライター、エーヴェルト・トーブの《Så skimrande var aldrig havet》は、「リアル・グループ」の歌でも知られる「クラシック」ナンバーです。
ビートルズ・ファンだというシンガーソングライター、ミケール・ヴィーエ Mikael Wiehe が、ジョン・レノンのラブソングの心で作ったという《Nu kan jag gå ut och möta världen》。
《Störst av dem är kärlek》を作詞、作曲したピュー・ベクマン Py Bäckman とマッツ・ヴェステル Mats Wester は、エレオノルが参加する Rå のメンバーです。
プログラムの最後は、ジャズ・ピアニストのモニカ・ドミニクがラーシュ・フォシェルの歌詞に作曲、モニカ・セッテルルンドやリアル・グループも歌い、結婚パーティになくてはならないといわれるほどスウェーデンの人たちに親しまれている《Tillägnan(献呈)》。
知らない街の小さなクラブに入ってみたら、優しい歌が聞こえてきた……。
そうした雰囲気のあるアルバムです。

Eleonor Ågeryd (vo)
Joel Lyssarides (p)

1.Monicas vals(Waltz for Debby)(モニカのワルツ)(Gene Lees/Bill Evans/Beppe Wolgers)
2.Nu är det gott att leva(楽しきかな人生)(Olle Adolphson)
Om du nånsin kommer fram till Samarkand(サマルカンドへ来ることがあったなら)(Thorstein Bergman)
3.Säg det igen(もう一度言って)(Lisa Nilsson/Henrik Janson)
Skulle jag bli kär(When I fall in love)(あなたに恋したら)(Edward Heyman/Victor Young/Ninne Olsson)
4.Att angöra en brygga(舟を桟橋へ)(Hans Alfredson/Tage Danielsson/Lars Färrnlöf)
5.Så skimrande var aldrig havet(あれほど海がキラキラ光ったことはない)(Evert Taube)
6.Nu kan jag gå ut och möta världen(さあ外に出て世間と向き合おう)(Mikael Wiehe)
7.Störst av dem är kärlek(なによりも大きいものは愛)(Py Bäckman/Mats Wester)
8.I den stora sorgens famn(大きな悲しみに抱かれ)(Kenneth Gärdestad/Ted Gärdestad)
9.Tillägnan(献呈)(Lars Forssell/Monica Dominique)
2019年作品

7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。

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