おすすめ商品

★詩的鮮烈ピアノトリオ Andy Milne and UNISON / reMISSION

販売価格 2,350円(内税)
購入数

Sunnyside Records  SSC1576
アンディ・ミルンの新作は彼の特徴のひとつでもある詩的なピアノの旋律が前面に押し出された傑作!
ステイーヴ・コールマンら"M-BASE"一派として、キャリア初期からジャズの多様な可能性を追求してきたアンディ・ミルン。
意外にもトリオ編成での作品は本作が初とのこと!
このシンプルなトリオ編成において目立つのは、ミルン自身の極めて詩的で美意識の高いピアノのフレーズと響きでしょう。
これまでは技術面での精緻ぶりに隠れがちで分かりにくかった要素でしたが、シンプルなフォーマットになることでその魅力 が実に分かりやすくなりました。
冒頭�,縫泪奪灰ぁΕ織ぅ福竺擽覆鮖�ってくるあたりにも、現在の彼が見つめているものと自信が顕著に表れているのではないでしょうか。
この演奏のキレと美感は自作曲の数々にも通じています。
かつこれがオーセンティックなトリオものという様相でなく、バンド全体が「新しいもの」を見つめていることも実に重要です。
インタープレイの可能性を追求しながら演奏を楽しんでいる様子がこちらにもよく伝わってきます。
トリオフォーマットからアンサンブルへ向かう、というピアニストに多いパターンの対岸に位置している本作ですが、それに はUNISONという名前を与えられたこのトリオでのジョン・エイバートとクラレンス・ペンの貢献と影響も明らかに多大でしょう。
ミルン自身も「このトリオでの会話は感性の交差点…つまり"喜び・冒険・信頼"から成る交差点への道へ私を導いてくれる」 と言及しています。
これまでトリオでの作品を残してこなかったことには、それに相応しいメンバーを見つけられていなかったことも関係しているのかもしれません。
アンディ・ミルンの現在とこれから先を伺い知れる、実に素晴らしい演奏集です!(新譜インフォより)

Andy Milne (p)
John Hebert (b)
Clarence Penn (ds)

1. Passion Dance
2. Resolution
3. Winter Palace
4. Vertical on Opening Night
5. Drive By - The Fall
6. Anything about Anything
7. Dancing on The Savannah
8. The Cal
9. Geewa
10. Sad to say
2020年作品
試聴もここで可能です!
Andy Milne and UNISON の試聴

再入荷待ち

この商品を買った人はこんな商品も買ってます

カートを見る

商品カテゴリー
店主のコーナー
VENTO AZUL
日々の業務連絡、 その他思いついたこと、感じたことを徒然なるままに・・・
メルマガ登録・解除
メルマガ登録・解除は
こちら