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★重量盤LP Les Mccann / Never A Dull Moment!(3LP)

販売価格 11,500円(内税)
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RESONANCE RECORDS HLP 9066(3LP) 180g 重量盤LP完全限定盤
ジャズ &ソウルフルピアニストのレス・マッキャン。
1960 年代にシアトルのペントハウス・ジャズ・クラブとNYC のヴィレッジ・ヴァンガードで録音された貴重なライブ・アルバムが登場!
レス・マッキャンのピアノスタイルはブルース・フィーリングあふれる演奏で定評があるが、1960 年代はジャズ畑でもビバップ、ストレートアヘッドな演奏で数多くのアルバムを残しています。
70 年代にはニューソウル等から影響を受け、ソウル・ジャズ作品をはじめ多くの作品を残しています。
またロイ・エアーズやジャズ・クールセイダーズなどの発掘活動等も行い、ロバータ・フラックを後押しして育てたのも有名な話である。
そんなレス・マッキャンであるが、1960 年代は彼がもっともジャズプレーヤーとして油が乗っていた時期。
日本ではジャズプレーヤーとしては取り上げられることはあまり多くなかったが、1969 年モントルー・ジャズ・フェスティバルの名を世界に知らしめたエディ・ハリスとの初共演アルバム「スイス・ムーヴメント」は特に有名。
本作はジャズプレーヤーとして充実していた 1966-67 年のピアノ・トリオによるライブ録音。
1966 年 2 月のシアトル「ペントハウス」での録音は、スタン・ギルバート(b)、ポール・ハンフリー(ds)のトリオによるもの。
1967年7月NYCのヴィレッジ・ヴァンガードでの録音は、リロイ・ヴィネガー(b)、フランク・セベリーノ(ds)のトリオ演奏。
レゾナンスレコードの社長であるジョージ・クラビン氏が持ち込んだクラウン社製の2トラックポーターブルテープレコーダーからの音源。
3枚のLPに収められ、ペントハウスでのライブは全20曲、ヴィレッジヴァンガードのライブは8曲が収録されている。
鼻歌交じりのハッピーな演奏スタイルで、エロール・ガーナー、アーマッド・ジャマル、ジーン・ハリス、ラムゼイ・ルイス等に共通する限りない明るさが魅力です。
レス・マッキャン本人とのリレーションシップによる公式発売。
音源はオリジナルのテープリールから転送され、伝説のエンジニア、バーニー・グランドマンが LP 用にマスタリング、180g 重量盤のプレスはカナダのケベックにある「Le Vinylist 社」。
3枚組のLPには16ページのカラーブックレットが付属。
ライナーは音楽ジャーナリスト、スコット・ギャロウェイ、作家/歴史家のパット・トーマス。
レス・マーキャン本人からのメッセージやモンティ・アレキサンダー、ロジャー・ケラウェイ、クインシー・ジョーンズ、ボニー・レイット、ネイザン・イースト、ボビー・ライル、エメット・コーエン等の賞賛コメントなども収録されている。

(LP 1)
SIDE A
1. Blue ‘n’ Boogie (D. Gillespie, F. Paparelli) 5:29
2. Could Be (L. McCann) 6:54
3. The Grabber (M. Alexander) 4:07
4. Yours Is My Heart Alone (F. Lehár, F. Loehner, H. Smith) 9:15
Recorded at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on January 27, 1966
SIDE B
1. The Shampoo (L. McCann) 5:31
2. Wait For It (L. McCann) 6:12
3. This Could Be the Start of Something Big (S. Allen) 4:01
Recorded at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on January 27, 1966

(LP 2)
SIDE C
1. Out in the Outhouse (L. McCann) 5:44
2. A Night in Tunisia (D. Gillespie, F. Paparelli) 6:16
3. Da-Da (L. McCann) 4:45
Recorded at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on February 3, 1966
SIDE D
1. Lavande (L. McCann) 7:24
2. There Will Never Be Another You (H. Warren, M. Gordon) 7:23
3. (Back Home Again In) Indiana (L. Hanley, A. Meader) 7:53)*
Recorded at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on February 10, 1966
Les McCann (piano),Stanley Gilbert (bass), Paul Humphrey (drums),
Tony Bazley (drums, Feb 10, 1996)
* Recorded at the Penthouse on August 15, 1963 with Victor Gaskin (b)
and Tony Bazley (d)

(LP 3)
SIDE E
1. Love for Sale (C. Porter) 7:11
2. I Can Dig It (L. McCann) 8:24
3. Doin’ That Thing (L. Vinnegar) 8:57
SIDE F
1. I Am in Love (C. Porter) 6:07
2. Goin’ Out of My Head (T. Randazzo, B. Weinstein) 3:11
3. Sunny (B. Hebb) 9:13
4. Blues 5 (L. McCann) 5:00
5. The Shampoo (L. McCann) 1:36
Recorded at the Village Vanguard in New York, NY on July 16, 1967
Les McCann (piano), Leroy Vinnegar (bass), Frank Severino (drums)

注 レコードの発送は、定形外郵便規格外( 500グラム以内 510円 1kg以内 710円 2kg 1,040円)か郵パックでの発送となります。

11月24日入荷予定 ご予約承り中です。

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