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★Eskil Roos Trio & Quartet / Mystery of the Mind(CD)

販売価格 2,950円(内税)
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PROPHONE PCD399
エスキル・ルース は、2001年にルンドで生まれ、マルメを拠点にピアニストと作曲家として活動して
います。
リリカルなタッチ、穏やかさと動きの両方を伝える創造性ゆたかな音楽表現が、彼の際立った魅力です。
ルースは、合唱団で歌って育ち、16歳のときに初めてヴァイオリンとピアノを学びました。
マルメ音楽大学でヤン・ラングレン、マッギ・ウーリン、インガ=ブリット・ニーマンド、ロイク・ドキート、エストニア音楽アカデミーでクリスチャン・ランダルに学び、マルメ音楽大学の修士課程で作曲法を修めました。
E.S.T.(エスビョーン・スヴェンソン・トリオ)とラーシュ・ヤンソン。
エスキルの父が聴いていた音楽が、ジャ
ズの世界への第一歩でした。
久石譲がスタジオジブリの映画に書いた音楽もエスキルに影響をあたえ、それを耳でとらえることで音楽に対するひらめきと情熱が生まれたといいます。
2026年秋、彼は、『Mystery of the Mind(心の神秘)』でアルバム・デビューします。
 《Nightride》(ナイトライド)《Going Home》(帰郷)《Mystery of the Mind》(心の神秘)《Trollkarlensring》(魔法使いの指輪)《Shonen》《The Time Thieves》(時間泥棒)《Breaking Free》(自由への旅立ち)
《Still Playing》(まだ演奏している)《Linnea》(リンネの花)《Meditation》(瞑想)。すべてルースが作曲しました。
「ものごとを決めるにあたり、心の神秘は、内側をしっかり見つめる。
心がどう認め、ためらい、反応するか。それは、わたしたちが理解しきっているとはいえない経験によって具体化される」。
それがアルバムのコンセプトです。
音楽の面では、領域の壁をおしひろげ、北欧ジャズ、クラシカル音楽、民俗音楽をそれぞれ確実に定義しながら、「スカンディナヴィアの風景」をストーリーのある「音」で描いていきます。
ベーシストのグスタフ・スンドクヴィストとドラマーのハンプス・ペッテション によるトリオ。
『Close/Away』(PCD 317)のトランペッター、アダム・サス Adam Sass が、2つのトラックに参加しています。

エスキル・ルース(ピアノ)
グスタフ・スンドクヴィスト(ベース)
ハンプス・ペッテション(ドラム)
アダム・サス(トランペット)*

1. Nightride(Eskil Roos)
2. Going Home(Eskil Roos)
3. Mystery of the Mind(Eskil Roos)
4. Trollkarlens ring(Eskil Roos)*
5. Shonen(Eskil Roos)
6. The Time Thieves(Eskil Roos)
7. Breaking Free(Eskil Roos)
8. Still Playing(Eskil Roos)*
9. Linnea(Eskil Roos)
10. Meditation(Eskil Roos)
録音 2025年10月6日‒7日 Studio Epidemin(スタジオ・エピデミン)(ヨーテボリ、スウェーデン)

2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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