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★松丸契 Kei matsumaru Quartet / Nothing Unspoken Under the Sun

販売価格 2,750円(内税)
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SOMETHIN'COOL SCOL1045
強烈な個性を放つ若き鬼才が遂に現る!と話題をさらったデビュー作『THINKKAISM』から 1年。
今年 EP と 1st アルバムをリリースした石若駿率いる SMTK など、数々の注目プロジェクトへの参加で更なる飛躍を果たしているサックス奏者・松丸契。
最新作は、王道のサックス・カルテット編成。バックに金澤英明・石井彰・石若駿が 10 年以上活動をともにするピアノトリオ「BOYS」を迎え、作曲と即興の狭間に生み出される可能性を探求する、フリーにしてメロディアスな意欲作。

1995 年生まれの現在 25 歳。
幼少期から高校卒業までをパプアニューギニアで育つという異色の経歴の持ち主。
インターネットは整備されておらず、YouTube も見られない大自然の環境。
山々に向かいサックスの練習に明け暮れ、唯一無二の深い音色と独創的な即興アプローチを培った。
その後育った村の住人たちからの支援を受け、バークリー音楽大学のプログラムを提供する日本のジャズ・キャンプに参加したことをきっかけに人と共に演奏する喜びを知り、学びを深めることを決意。
2014 年に渡米しボストンのバークリー音楽大学に進学。テリ・リン・キャリントン(ドラムス)やジョン・パティトゥッチ(ベース)、ジョー・ロヴァーノ(サックス)らに師事し、同校を主席で卒業した。

2018 年には、米「ダウンビート」誌のコンペティションにて、自身のトリオ・オリジナル作で優勝するなど、作曲家としての才能も発揮。
日本への移住前に投稿したその楽曲の動画がドラムスの石若駿の目に留まり、突然 SNS 上から連絡を受けた。
既に日本では数々のリーダー作を発表し、millennium parade、くるり等のサポートも数多く務める石若駿とのこの出会いが、のちに始まる日本での活動の大きな足掛かりとなった。
本作の共演者となるトリオ「BOYS」も、石若が 14 歳のときから長く活動している、金澤英明(ベース)、石井彰(ピアノ)によるレギュラートリオだ。
彼らの自由で深い音楽は、松丸の「異国文化を渡り歩き」「音楽を学び演奏する」「日本人」という出色のアイデンティティを大いに刺激し、創作意欲を掻き立てた。
今作では、コンポーザーとしても定評ある松丸契による作曲を中心に、石若駿が 2 曲、金澤英明が 1 曲の楽曲を提供。

松丸 契 (as,ss)
石井 彰 (p)
金澤英明 (b)
石若 駿 (ds,per)

1.harim tok (for West Papua) [Kei Matsumaru]
2.ignorance is bliss [Kei Matsumaru]
3.虫籠と少年 [Shun Ishiwaka]
4.interlude | ˈkænsl̩?
5.it say, no sé [Kei Matsumaru]
6.霖雨 [Kei Matsumaru]
7.夏は短い [Shun Ishiwaka]
8.interlude | kji̥ɕikã̠ɴ
9.暮色の宴 [Hideaki Kanazawa]
10.when we meet again [Kei Matsumaru]
2020年作品


11月25日発売予定 ご予約承り中です。

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