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★Tyshawn Sorey / Members... Don't!(CD)

販売価格 4,150円(内税)
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PI RECORDINGS PI112(2CD)
マックス・ローチの68年作『Members, Don’t Git Weary』を大胆に再解釈した入魂の力作!
ピューリッツァー賞を受賞した現代NYシーンが誇る最高峰ドラマー、タイショーン・ソーリーの2026年作。本作は、マックス・ローチが1968年にリリースした金字塔的なアルバム『Members, Don’t Git Weary』を大胆に再解釈し、困難に立ち向かう不屈の精神というメッセージを現代へと繋げた入魂の力作。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとロバート・F・ケネディの暗殺後、社会不安が広がる激動の1968年に録音されたマックス・ローチのアルバムは、正義のための闘いにおける不屈の精神を呼び起こす内容でした。
ソーリーはこの音楽をレパートリーとしてではなく、生きた素材として捉え、現代の激動の時代に合わせて再構築し、新たな視点から捉え直しました。彼は現代的な視点を通して楽曲を拡張・再構成し、交響曲やチャールズ・ミンガスの長編作品からインスピレーションを得た壮大な組曲へと昇華させている。
ニューヨークのジャズ・ギャラリーでの4夜連続公演の最終日にライブ・レコーディングされたこのアルバムでは、トランペットのアダム・オファリル、テナーサックスのマーク・シム、ピアノのレックス・コーテン、ベースのタイロン・アレンからなるグループが、卓越した技巧とインスピレーションで、音楽の不安定な激動を巧みに乗り越えていく。
90分以上にわたり、アンサンブルは徐々に緊張感を高めていき、ボーカリストのフェイ・ヴィクターによる恍惚としたパフォーマンスでアルバムは衝撃的なクライマックスへと到達する。
それは、危機と混乱の時代にあっても、私たちは皆、断固として粘り強く努力し続けなければならないという力強いメッセージだ。

Tyshawn Sorey – drums, arrangements
Adam O’Farrill – trumpet, electronics
Mark Shim – tenor saxophone
Lex Korten – piano
Tyrone Allen II – bass
Fay Victor – vocals on “Members, Don’t Git Weary”

1.Abstrusions
2.Effi
3.Absolutions
4.Equipoise (pt. 1)
5.Equipoise (pt. 2)
6.Libra
7.Members, Don't Git Weary
2026年作品
試聴もここで可能です!
Tyshawn Sorey / Members... Don't!の試聴

2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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