おすすめ商品
売れ筋商品

CD WDR Big Band / Birth Of A Bird

販売価格 2,550円(内税)
購入数

JAZZ LINE D 77114
WDRビッグバンドが元主席指揮者マイケル・アベネ編曲で演奏した2020年「生誕 100年チャーリー・パーカー」ライブプログラムを再現したスタジオ録音作。
2020年8月末、世界のジャズ界は「生誕100年チャーリー・パーカー」を祝っていた。
チャーリー・パーカーの誕生日のちょうど 1 週間後に、WDR ビッグバンドが行ったケルンのフィルハーモニーホールでコンサートが行われたが、本作は同プログラムをスタジオ録音したもの。
元主席指揮者のマイケル・アベネは、チャーリー・パーカーの音楽を、卓越した技巧と彼独自の繊細さで、ビッグバンド
のサウンドに適合するようにアレンジ。
チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの 2人がセロニアス・モンク、カーリー・ラッセル、バディ・リッチとの伝説的なクインテット・セッションで完成させたように、2人の木管ソリストのユニゾンによるテーマの導入というのが、今回採
用された特徴の一つ。
パーカーの代表作である「オーニソロジー」と「コンファメーション」にこのコンセプトを取り入れ、前者はトランペットとトロンボーンのユニゾンで始まり、ヨハン・ヘレンとルイージ・グラッソの 2人のソリストがテーマを担当。
後者では、サックスセクションが意欲的なイントロを奏でた後、2人のアルトがテーマを開始する。
ヨハン・ヘレンとルイジ・グラッソの二人のソリストには、それぞれバラードがソロの特別曲として割り当てられた。
ヨハンは「ジプシー」、ルイージは「エンブレイサブル・ユー」である。
チャーリー・パーカーは1947年の録音で、テーマをまったく紹介せずいきなりビバップの即興演奏に移っているが、この伝統にのっとって、バンドがテーマを演奏する前にルイージは 2分近くも即興を繰り広げる。

Johan Hörlén(solo-as)
Luigi Grasso(solo-as)
WDR Big Band, conducted by Jörg Achim Keller
Andy Haderer(tp)
Wim Both(tp)
Rob Bruynen(tp)
Ruud Breuls(tp)
Ludwig Nuss(tb)
Raphael Klemm(tb)
Andy Hunter(tb)
Mattis Cederberg(btb)
Stefan Pfeifer-Galilea(as)
Karolina Strassmayer(as)
Olivier Peters(ts)
Paul Heller(ts)
Jens Neufang( bs)
Billy Test(p)
John Goldsby(b)
Hans Dekker(dr)

1.Chi-Chi
2.Ah-Leu-Cha/Scrapple From The Apple
3.Ornithology
4.Embraceable You
5.My Little Suede Shoes
6.Confirmation
7.Yarbird Suite
8.The Gipsy
9.Segment
Recorded in Summer 2020 at Wdr Studio 4, Cologne, Germany



12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。

カートを見る

商品カテゴリー
店主のコーナー
VENTO AZUL
日々の業務連絡、 その他思いついたこと、感じたことを徒然なるままに・・・
メルマガ登録・解除
メルマガ登録・解除は
こちら