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CD Marius Neset Quintet / Happy

販売価格 2,850円(内税)
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ACT MUSIC  ACT 9054
ノルウェー出身1985年生まれのサックス奏者 / 作曲家、マリウス・ネセットの、最新リーダー作がACTから登場。
「サックスを新たな次元へ進化させた」とその卓越したテクニックと作曲能力を高く評されているマリウス・ネセットは
2016年に「ジャズの未来を担う 25 人」(ダウンビート誌)に カマシ・ワシントン、ジェラルド・クレイトン、マーク・ジュリ
アナらとともに唯一のヨーロッパのアーティストとして選出され、ACT レーベルから 2020 年にリリースした「Tributes」
(2020)でも狭間美帆と共演するなどヨーロッパのみならず、アメリカでも注目されている。
本作で彼は初めて 70 年代、80 年代のポップ、ソウル、ファンクを取り入れた。アルバムは 2 つのパートに分かれていて、前半は、遊び心にあふれた、緻密でエネルギッシュな楽曲が中心。
そして後半は、ネセットとバンドがリスナーを落ち着いた組曲に誘う。
アルバムの冒頭を飾るタイトル曲「Happy」には、スティーヴィー・ワンダーやクール&ザ・ギャング、デヴィッド・サンボー
ン、ミシェル・ルグランなど、引用が多く、テンポは速く、ムードは確かに「アップ」だが、意外なひねりと様式美に溢れている。
この作品は、アフロビート、エレクトロニック、クラシックな静かなバラードまで幅広い曲調がズラリ並ぶアルバムの前
奏曲として機能している。
今作ではクインテットも新たに組みなおした。
今までのメンバーからは一人だけ、スウェーデンのドラマー、アントン・エガーを起用。
マグナス・ヨルトもまたスウェーデン出身で、Phronesis のオリジナルピアニストでありネセットの初期からの知り合いでもある。
エリオット・ガルビンのキーボード演奏は、型にはまらないスタイルで、ピアノのマグナスとは、まったく異なる音楽的アイデンティティを持つ。
2人はすぐに化学反応を起こし、その正反対の音楽性が互いに補完し合い、このアルバム全体を通しての核を形成している。

Marius Neset(tenor and soprano sax)
Elliot Galvin(keeyboards)
Magnus Hjorth(piano)
Conor Chaplin(electric bass)
Anton Eger (drums & percussion)

1 Happy
2 Wild Life
3 Good Night
4 The Unknown
5 A Hand To Hold
6 Kingdom
7 Hearts
8 Island
9 Diamonds
Recorded by August Wanngren at The Village Studio,Copenhagen, June 2022
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2022年12月末入荷予定 ご予約承り中です。

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