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北欧ピアノトリオ Mattias Astrom Trio / Swedish Waltz

販売価格 2,550円(内税)
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Prophone PCD 307
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マッティアス・オーストレム は、スモーランド育ちのスウェーデンのジャズ・ピアニストです。
ヴェートランド在住のオーストリアのピアニスト、ヴィルヘルム・ボブルに学び、ティーネイジャーのころにはストックホルムにまで足を運び、レッド・ミッチェルからベースのレッスンを受けました。
スコーネのスクルプでジャズを学び、このとき、ボッセ・ブルーゲリ、ルーランド・カイセル、ヨースタ・ルンドクヴィスト、ヤン・ストリンホルム、レッナールト・オーベリ、ベンクト・ハルベリといった少し前の世代のジャズ・ミュージシャンに接し、共演す
る機会を得ています。
マッティアス・オーストレム・トリオは、ウプサラで彼が出会ったプレーヤーたちと組んだグループです。
バークリー音楽大学でマーク・ジョンソンに学んだベーシストのエーリク・オヤラと、ヨーテボリ大学 舞台芸術・音楽学校出身のドラマーのダニエル・オールソン。
ふたりとは20年以上に渡り、色々なバンドやギグで一緒に演奏してきました。
 『Swedish Waltz』は、最初の録音がアルバムでリリースされなかったため、彼らの実質的に第2作のアルバムです。《Småland Detour》(スモーランド回り道)から《Until Further Notice》(追って通知があるまで)まで、7曲すべてオースとレムが作曲しました。
うち3曲が「ワルツ」です。
バラードの《Letting Go》は「コントロールすることをやめて」プレーしたことが、曲名にされました。
2022年5月22日、ストックホルム郊外のバンドハーゲンにあるユーナス・オーロフソン の「素敵なグランドピアノ」を置いた「素敵なスタジオ」で1日のセッションで録音されました。

Mattias Åström (p)
Erik Ojala (b)
Daniel Olsson (ds)

1 Småland Detour(Mattias Åström) 
2 Trip to Corea(Mattias Åström) 
3 Triangulation(Mattias Åström)
4 Letter to Monk(Mattias Åström) 
5 Letting Go(Mattias Åström) 
6 Swedish Waltz(Mattias Åström)
7 Until Further Notice(Mattias Åström)
2022年5月22日録音 Kultivator Studio(バンドハーゲン、スウェーデン)
試聴もここで可能です!

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