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CD Ellas Kapell / Ember(CD)

販売価格 2,950円(内税)
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PROPHONE PCD 394
ストックホルムのカルテット、エラス・カペル(Ellas Kapell)の4枚目となるアルバム。
優れた技術をもつ彼らの音楽は、聴衆に支持され、今日のジャズシーンに確かな根を下ろしています。
このアルバムで彼らは初めて、制作、録音、ミクシングのプロセスをすべて自分たちの手で行いました。しっかりした構成、心のこもった存在感、反応の早いインタープレイという、グループの特徴を基本にしながら、エレクトロニクスの要素を全面に出すことでサウンドの拡大も図りました。
ピアノのスカヴェンステット Manne Skafvenstedt はシンセサイザー、ベースのエーリクソン gust Eriksson はエレクトリック・ベースも演奏。
そして、ペダル・スティール・ギターのスタフ・アルテ Gustav Alte をゲストに招きました。
「アコースティックとエレクトリックの融合したテクスチャー」が、エラス・カペルの新しいサウンドワールドを示しています。
ビル・エヴァンスの《Very Early》、ロジャース&ハートの《I Didn’t Know What Time It Was》(邦題「時さえ忘れて」)、ビリー・ホリデイが繰り返し録音した《I Cover the Waterfront》、アーヴィング・バーリンの《How Deep Is the Ocean》(「愛は海よりも深く」)、トビアス・ヴィークルンド Tobias Wiklund のコルネットが恋するものの心を敷衍する《The Very Thought of You》(「君を想いて」)、サミー・カーンとジュール・スタインがパームスプリングズで作ったという「バラード」《I Fall in Love Too Easily》。
ビリー・ホリデイがレパートリーにしていた曲が、「燃えさし」と名付けたアルバムに独特のトーンを与えています。

エラス・カペル
ロヴィーサ・イェンネルヴァル(ヴォーカル)
マンネ・スカヴェンステット(ピアノ、シンセサイザー)
アウグスト・エーリクソン(ベース、エレクトリック・ベース)
エドヴィン・グレンテ(ドラム、パーカッション)

ゲスト:
ユーハン・クリストフェション(アルト・サクソフォン)
トビアス・ヴィークルンド(コルネット)
グスタフ・アルテ(ペダル・スティール・ギター)

1. Very Early(Bill Evans)
2. I Didn’t Know What Time It Was(Richard Rodgers/Lorenz Hart)
3. All the Things You Are(Jerome Kern/Oscar Hammerstein II)
4. I Cover the Waterfront(Johnny Green/Edward Heyman)
5. How Deep Is the Ocean(Irving Berlin)
6. The Very Thought of You(Ray Noble)
7. Don’t Explain(Billie Holiday/Arthur Herzog Jr.)
8. I Fall in Love Too Easily(Jule Styne/Sammy Cahn)
録音 2025年夏、2025年秋
試聴もここで可能です!
Ellas Kapell / Ember(の試聴

2026年2月中旬入荷予定 ご予約承り中です。

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