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★Lars Jansson & Erik Soderlind Wuartet / Why Does Rain Fall(CD)

販売価格 2,950円(内税)
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Prophone PCD 400
ラーシュ・ヤンソンは、世界のジャズシーンを精力的にめぐり、とりわけ日本で多くの聴衆を獲得してきました。
若いミュージシャンの教師の役も担い、「ジャズの教授」とも呼ばれます。
ギタリストのエーリク・セーデルリンド は、シェル・オーマンに学んだころから年数が経ち、内面性を感じさせる円熟の音楽は若い人たちのロールモデルになっています。
このふたりに、エレガントなトーンのニクラス・フェーンクヴィストとスウィング感の素晴らしいパウル・スヴァンベリ のリズム・セクションを加えたカルテット。
『What the Moment Brings』(2024)(Arts Music ARTSCD 004)に次ぐアルバム第2作を作りました。
『Why Does Rain Fall』は、ラーシュとエーリクのオリジナルが13曲。
「あるがままを受け入れる」という「禅」の言葉を引用した《Why Does Rain Fall》(なぜ雨は降るか)。
ラーシュがかけ出しのころ「アルペッジョ」を多用し、ベテランのドラマーから言われたことを曲名にした《Stop Those Waterfalls》(そんな滝はやめろ)。
ブルース、グルーヴ、シンプルなフォームで書いた《Grandpa Funk》(グランパのファンク)と《Grandpa Dancing on the Table》(グランパがテーブルの上で踊ってる)。
バッハの精神を映す《One Who Knows》。
ラーシュの2004年の「クラシック」《I Am That》。
印象主義風の《Ravel》。
《Iris》は、セーデルリンドの娘「イリス」へのトリビュート。
音楽好きで庭師だった祖父へのオマージュでもあります。
イリスが名付けた《Jazzmusikal 1B》。
ブラジルのシンガー、レニー・アンドラージへのトリビュート《Donna Andrade》。
セーデルリンドのガールフレンドが生まれた国の気に入りの場所《Les French Alps》。
ハードにスウィングするビバップからロマンスとメランコリーまで。
さまざまな「音楽の瞬間」により、広がりのある世界が生まれます。

Lars Jansson (Piano)
Erik Söderlind (Guitar)
Niklas Fernquist (Bass)
Paul Svanberg (Drums)

1. Iris(Erik Söderlind)
2. Why Does Rain Fall(Lars Jansson)
3. Grandpa Funk(Lars Jansson)
4. Jazzmusikal 1B(Erik Söderlind)
5. Stop Those Waterfalls(Lars Jansson)
6. Donna Andrade(Erik Söderlind)
7. One Who Knows(Lars Jansson)
8. Les French Alps(Erik Söderlind)
9. I Am That(Lars Jansson)
10. The Gardener(Erik Söderlind)
11. Grandpa Dancing on the Table(Lars Jansson)
12. Ravel(Lars Jansson)
13. A Garden of Unknowing(Lars Jansson)
2025年12月 RMV Studio(ストックホルム)

2026年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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