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■おすすめ順 ■価格順 ■新着順
★Michael Arbenz Trio/vein 2,250円(内税)

ドイツらしい硬質な響きとポール・ブレイを思わせる耽美的な美しさ、エンリコっぽいロマンティシズム、ステファン・オリヴァのようなハイブロウで骨っぽいピアニズムが、交錯し全編オリジナルながら聴かせます。

★Larry Porter Trio/the circle is unbroken 2,250円(内税)

ラリー・ポーターというと90年代に録音したenja盤が有名ですが本作品も、奇を衒わないスイング感を大切にするプレイ・スタイルと魅力的な楽曲の特徴がよく表れた見逃すには惜しい一作。

★Florian Arbenz〜Bennie Maupin Quaret/Level4 2,250円(内税)

Florian Arbenzが2000年にアメリカで60年代後半からジャズ界を生き抜いているベテラン、ベニー・モウピン、カーク・ライトシーを迎えて繰り広げたカルテットによる好セッション盤。モウピンのフルトーンで鳴るドライブ感溢れるテナーサックスが聴きものです。

★NEW JAZZ TRIO/"So...!" 2,650円(内税)

オーソドックスなハードバップ・サウンドではありませんが、ハイテンションなソロや重厚なアンサンブルとしなやかで叙情的なピアノトリオが見事にコラボレートした作品。手作り感覚の紙細工風ジャケットもコレクター心を刺激します。

★Vincent Falcone Trio / Warm Heart ... Cool Hands 3,150円(内税)

Vincent Falconeの長年ハリウッドやラスベガスのショービズで鍛え上げたピアノ・プレイは楽曲の一番美味しいところを見事に表現していて、ピート・ジョリーやサイ・コールマンを彷彿させる旨みを感じさせるピアニスト。また1枚自分だけの名盤が増えたという感じです。

★Ashley St Pierre/Star Spinning 2,450円(内税)

カナダ、オンタリオ地区で活躍中の新人女性ボーカリストAshley St Pierreのデビュー作。清涼感溢れるクラッシーなビューティフル・ボイスと個性的な作曲能力が魅力のボーカリスト。

入手難作品入荷 Serge Forte/Thanks for All 2,450円(内税)

「MOONKS JAZZ MUST150」にも選定されたセルジュ・フォルテの1997年入手困難作品。ブルックリンのSystem Twoスタジオでまる2日間で一気に録音されたもので、作品自体録音とともにとても勢いがある。

★Mark Shilansky/Join the Club 2,300円(内税)

1995年のピアノトリオ作「First Look」から12年後のMark Shilansky、2007年最新作。FSNT?と間違うようなメンバーを呼び集めたシランスキーのクリエイティブなアレンジ能力を発揮した作品。

★Lee Russo Quartet/The Abenaki 2,000円(内税)

NY生まれのテナー奏者Lee Russoのワンホーン・カルテット作品。プレイのいたるところに、ゲッツの音色、フレージングが聴かれるし、「Mobleyisms」というモブレー賛歌のオリジナルもプレイ。

★Myriam Alter/Where Is There 2,600円(内税)

その個性的な作曲が高く評価されているベルギーの女性ピアニストMyriam Alter待望の新作。チェロ奏者Jaques Morelenbaumのリッチでユニークなチェロの音が、アルターのバンドに新たな刺激とひらめきを与え、ミリアムの音楽をより輝かしいものにしてる。

★Sean Wayland Trio/Lurline 2,350円(内税)

DIWの作品でも御馴染みのピアニストSean Wayland(1969年シドニー生まれ)の2003年ピアノトリオ。Mat Penman,Jochen Ruckertという理想的なメンバーを得て、水を得た魚の様にウィランドのピアノが鍵盤上を駆け巡ります。

★Roger Tilton Trio/Jazz Tones 2,300円(内税)

Roger Tiltonのクリアなタッチでしっかりと弾きこむ王道スタイルに程よいエンターテイメント精神とスパイシーさを加味した演奏を聴いていると、それこそ夏の夜、パームスプリングスのバーでフローズン・ダイキリでも飲まながら楽しんでいるような気分になります。

★Ernst Glerum Trio/Omnibus2 2,500円(内税)

E.グレラムの前作(OMNIBUS ONE)がピアノ・トリオ・ファンの心を掴んだが、何と最新作がFAVORITEレコードよりリリース!!何とバスが2台合体しちゃってます!

現代NYジャズ Hans Glawischnig / Panorama 2,550円(内税)

Hans Glawischnig久々のリーダー作にはチック・コリアが2曲で参加!統率力に溢れ個々のプレイヤーの個性を活かし最大限の自由を与えながらオリジナリティー溢れたサウンドを構築する手腕は素晴しいものがあります。さしずめ現代のチャールス・ミンガス!?

Frank Sullivan Trio/Beginnings 3,000円(内税)

フロリダ在住の知る人ぞ知る名ピアニストFrank Sullivanの1997年作品。ビル・エヴァンスやキース・ジャレットがレパートリーとしているナンバーが並びますが、そこはかとない叙情性を帯ており、繰り返し聴きたくなってくる。

★MG 3(Martin Gasselsberger Trio) / 2ND MOVE 2,400円(内税)

Martin Gasselsbergerのきらりと光る優秀ピアノトリオ作品。ヨーロッパらしい知的でクラシカルな響きとループ状に展開されるようなミニマルっぽい音楽の展開の仕方の対比がとても新鮮。

★Mika Pohjola Trio/Live at the Blue Note 2,100円(内税)

ヘルシンキ出身の鬼才ピアニストが真正面にピアノトリオジャズに取り組んだライブアルバム。

★Antonio Zambrini Trio/Forme Semplici 2,450円(内税)

イタリアの中堅ピアニストAntonio Zambrini(ミラノ生まれ)の1999年録音ピアノトリオ作品。端整でクリアなタッチ、ミラネーゼらしい陽気な歌心と牧歌的で木漏れ日のようなイメージを受ける淡い色彩感覚の楽曲は、とても魅力的に響きます。

★Antonio Zambrini Trio/Antonia e altre canzoni 2,450円(内税)

こちらは、作曲家としてAntonio Zambriniの名前を高めた1997年録音。「Antonia」でのヨーロッパのロマンティシズム香る演奏は、青く高い空、なだらかな丘陵地帯、中世から続く歴史ある教会や古城の風景が見えてくることでしょう。

★Sam Yahel Trio/Truth and Beauty 2,400円(内税)

ジョシュア・レッドマンとブライアン・ブレイドという「エラスティック・バンド」や「YAYA3」といった名義で活動してきた三人が、サム・ヤエル名義で録音した一作。現代ジャズ・マナーをしっかり見せつけたカッコいい作品です!

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