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★Ethan Philion Quartet / Gnosis(CD)

販売価格 2,550円(内税)
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SUNNYSIDE RECORDS SSC 1706
シカゴを拠点に活動し、様々な音楽賞を受賞してきたベーシスト/作曲家のイーサン・フィリオンによるセ
カンドアルバム『Gnosis』がサニーサイド・レコードからリリース!
イーサン・フィリオンは、ベーシスト、作曲家、バンドリーダーとして活躍し、ワシントン・ポスト紙と、ダウンビート・マガジンからデビュー・アルバム『Meditations on Mingus』を、「研ぎ澄まされた才能と驚くべき音楽性」、「ミュージカルへの際立った愛情と敬意のこもった作品」と称賛され、ジャズ界で勢いのあるアー
ティストの人となった。
2019 年の国際ベーシスト協会ジャズ・コンペティションで優勝し、2020 年のシカゴ・ルミナーズ・ジャズ・コンペティションのフェローシップ受賞者 4人のうちの1人に選ばれている。
2015 年にはケネディ・センターのベティ・カーター・ジャズ・アヘッド・フェローシップを受賞し、ジェイソン・モーラン監督と共演した。
今作『Gnosis』は、10 人からなる大編成を連ねたデビュー・アルバム『Meditations on Mingus』から、軽快でミニマムなカルテットへと方向転換しており、今作のフロントマンであるイーサン・フィリオンが敬愛するチャールズ・ミンガスの精神を再び引き継いだアルバムになっている。
アルバム内では、イーサンを含むグレッグ・ウォード(アルト・サックス)、ラス・ジョンソン(トランペット)、ダナ・ホール (ドラム) のカルテットによる美しい演奏が披露され、その中でもコール・ポーターのスタンダード「What Is This Thing Called Love」をミンガスが壮大に解体した曲「What Love」(n.2) では、ミンガスに影響を受けているであろうと思われるイーサンのスタイルが顕著に表れている。

Ethan Philion (bass)
Greg Ward (alto saxophone)
Russ Johnson (trumpet)
Dana Hall (drums)

1. The Boot
2. What Love
3. Sheep Shank
4. Nostalgia
5. Comment Section
6. Gnosis
2023年作品
試聴もここで可能です!
Ethan Philion Quartet / Gnosisの試聴

10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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