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★WHO PARKED THE CAR / WRONG ANSWERS ONLY(CD)

販売価格 3,150円(内税)
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Resolution Records  AD10785C
すべては2017年、IMEP(パリの音楽学校)で若きミュージシャンたちが即興演奏の喜びに目覚めたことから始まりました。
その後、パリのジャム・セッション・シーンで再会した彼らは、フランスとラテンアメリカ出身の8人のアーティストからなるコレクティブ「Who Parked The Car」を結成します。
バンドは早い段階で、現代では珍しい「リーダーを置かない」というスタイルを選択しました。
全員が作曲、作詞、編曲を行い、芸術的な意思決定にも参加します。
こうした創作スタイルから生まれる音楽は、ポップなエネルギー、ジャズの自由さ、ファンク、そして即興音楽が融合しつつも、常にグルーヴ感や共に演奏する喜びを失わないものとなっています。
アリス・シャバジアンを迎え制作された初のアルバム『Wrong Answers Only』において、Who Parked The Carはこの集団としての冒険を新たな物語の展開と共に続けています。
ユーモアと温かみに満ちた本作は、ある種の「感情的サバイバル・ガイド」として構想されました。
アルバムは、絶対的な自信からコントロールを失う状態へと陥り、やがて安らぎを見出していく一人の人物の物語を追っています。
それは、正解にたどり着くまでに何度も「間違った答え」を重ねてしまう人々の物語でもあります。
ライブでは、楽曲は公演ごとに進化し、アレンジが変わり、メンバーが頻繁に役割を入れ替え、即興演奏が常にパフォーマンスの核となります。
こうしたアプローチが高く評価され、彼らはマイク・スターン、レニー・ホワイト、ランディ・ブレッカーらが審査員を務めた2024年の「Made in New York Jazz Competition」で優勝を果たしました。

Alice Chahbazian — vocals
Thomas Salvatore — piano, keys, Rhodes
Sebastián Muñoz — tenor & soprano saxophone, flute
Félix Reneault — alto saxophone, trombone, flute, percussion
César Aouillé — guitar
Ludo Prieur — bass
Malo Ropers — drums, congas
Alejandro Dixon — drums, djembe

1 House Of Cards 5:36
2 Rabbit Hole 3:48
3 Reset 2:16
4 Choices 4:19
5 Prête ? 4:52
6 Sleep Mode 1:22
7 La dérive 3:49
8 No Tap No Cash 4:30
9 Sugar Rush 3:45
10 Scoober's Tune 2:27
11 (Till I Weep) My Tears 5:32
2026年作品
試聴もここで可能です!
WHO PARKED THE CAR Choicesの試聴
WHO PARKED THE CAR La dériveの試聴 WHO PARKED THE CAR Prête ?の試聴
2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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