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★LP JANTONIO CARLOS JOBIM / URUBU (GATEFOLD)

販売価格 5,500円(内税)
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ELEMENTAL MUSIC 40019
1976年、ニューヨークで録音された、ボサノヴァの創始者としてより実験的な領域へと踏み出しジャンルの枠組みを大きく拡張した作品。
タイトルの『Urubu』は、アメリカ大陸の空を舞うクロコンドルを指すポルトガル語。
ブラジルの森や川、そこに息づく生き物たちへのまなざしが作品全体に通っており、ジョビンのエコロジストとしての哲学と、神秘的な世界観がはっきりと刻まれている。
アルバムは前半4曲が歌もの、後半4曲がインストゥルメンタルという二部構成。
プロデュースとアレンジを担ったのは、ジョビンと長年にわたり名コンビを組んできたクラウス・オガーマン。複雑な構成、不協和音を奏でるストリングス、土の香りを感じさせるパーカッション、そして情景豊かな管楽器のサウンドを楽しめる。
さらにシコ・ブアルキの姉で、ジョアン・ジルベルトの元妻のミウシャ、ボサノヴァ黎明期の大物ギタリスト/作曲家のルイス・ボンファ、ジョビンの息子のパウロ・ジョビン、そしてベースにはロン・カーターが参加している。
ジョビンを敬愛した坂本龍一が彼の最高傑作としてこの作品の名を挙げ、大貫妙子とともに姿勢を正して聴き込んだというエピソードも残されている。
多くの人を魅了し続ける、ジョビンのディスコグラフィーの中でも特別な輝きを放つ一枚だ。
今回の再発は音質の高さに定評があるElemental Musicから。
重量感のある180g盤を採用したゲートフォールド仕様。オリジナルのアートワークを再現し、全曲の歌詞も収録している。

Electric Piano [Fender Rhodes Piano], Vocals – Antonio Carlos Jobim (曲: A1 to A4)
Bass – Ron Carter (曲: A1 to A4)
Drums – João Palma (曲: A1 to A4)
Percussion – Ray Armando (曲: A1 to A4)
Conductor – Claus Ogerman
Arranged By – Claus Ogerman
Written-By – Antonio Carlos Jobim (曲: A1 to B1, B3, B4), Jararaca (曲: A1), Luiz Bonfá (曲: A3), Paulo Jobim (曲: B2)

SIDE A
A1. Bôto (Porpoise) (Vocal Accompaniment by
Miucha)
A2. Ligia
A3. Correnteza
A4. Angela

SIDE B
B1. Saudade do Brazil
B2. Valse
B3. Arquitetura de Morar (Architecture to Live)
B4. O Homem (Man)


注 レコードの発送は、定形外郵便規格外( 500グラム以内 660円 1kg以内 920円 2kg 1,350円)か郵パックでの発送となります。

2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。

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