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■おすすめ順 ■価格順 ■新着順
★Gabriel Mirabassi〜Guinga/Graffiando Vento 2,450円(内税)

豊穣と平穏、拡散と収束、月と太陽、オレンジとブルー、ギンガのギターとミラバッシのクラリネットはそんな言葉遊びを連想させる一卵性双生児のような息のあった演奏を展開。目を閉じて一度この二人の会話を聴いてみてほしい。

★Franck Amsallem Trio/Summertimes 2,400円(内税)

アメリカでの20年間を経て、フレンチ・ジャズメンとしてパリに帰ってきた、フランク・アンサランの7 枚目となる新作。

Roy Meriwether Trio/Live at Gilly's 2,800円(内税)

NYで活躍するRoy Meriwetherの2006年最新ピアノトリオ作品。重量感と起爆力に溢れた彼のピアノは、パワフルなだけではなく、レイジーさやブルージーな側面も持ち合わせており、味わい深い。バーボンのストレートをノーチェイサーで飲りながら、聴いてみたい。

★Alessandro d'Episcopo Trio /Meraviglioso 2,400円(内税)

Alessandro d'Episcopo(1959年、ナポリ生まれでスイスのジャズシーンで活躍中)のピアノトリオ新作。ロマンティシズムとダイナミックな表現が見事に交錯した完成度の高い1作となりました。

★Peter Knight Quartet/Between Two Moments 2,400円(内税)

オーストラリアの俊英トランペッター、Peter Knightの2002年ワンホーン・カルテット作品。しっとりと落ち着いた音色と思慮深いフレーズはアート・ファーマーやトム・ハレルの良いところをそのまま受け継いでいるように思う。

★New On The Corner/LEFT HANDED 2,300円(内税)

ドイツのピアニストBernhard Pichl(1966年生まれ)率いるピアノトリオ、「ON THE CORNER」の2001年作。全体に静謐でクールなピアニズムを体現する一方、ここはというときは、ダイナミックな重量感溢れる表現も見せ、メリハリのついた作品です。

Alessandro D’Episcopo Trio / Stella cadente 2,550円(内税)

新作「MERVIGLIOSO」が絶好調のナポリ生まれ、スイスジャズシーンで活躍中のAlessandro D'Episcopo の2003年ピアノトリオ作品。叙情感と躍動感を巧みに交錯させながら、気品に溢れた筆致で描ききった名品。

★Bruce Gertz/It Wasn't Me 2,200円(内税)

Bruce Gertzの最新作は、切っても切り離せない仲のジェリー・バーガンジィーが参加したクインテット作品です。まさに無冠の帝王的ポスト・モーダル・ミュージックと呼びたいところだ。

★Liza Melfi / Live At the House of Jazz 3,250円(内税)

カナダ、モントリオールで活躍している人気急上昇中のボーカリスト、Liaz Melfiのライブ作品。スムースで、よくコントロールされた彼女のボーカルは、決して高嶺の花的存在ではなく、インティメートな雰囲気を醸しだしており、聴いていて癒されます。

Jeanne O'Connor/Something's Coming 2,800円(内税)

NYで活躍するボーカリスト、Jeanne O'Counorのデビュー作。1996年惜しくも亡くなったDon Grolnikの奥さんでもあります。これがとてもデビュー作とは思えない堂々たる唄いっぷり、ボーカル通には、歓迎されること間違いなしの作品だと思う。

★Soren Norbo Trio+Django Bates/Debates 2,650円(内税)

英国の鬼才、ビル・ブラフォードの初期アースワークスにキーボード奏者兼ホルン奏者として在籍していたDjango Batesのペックホーンをフューチャーした最新録音、カルテット作。

F・ボッソ参加!Lorenzo Tucci / DruMonk 2,450円(内税)

ハイ・ファイブ・クインテットのドラマー、Lorenzo Tucciが盟友ファブリツィオ・ボッソとのトリオ・フォーマットにて、自らの音楽観に最も大きな影響を与えたという敬愛するセロニアス・モンクに焦点を当てた作品。

Christoph Pepe Auer/The New York Sessions 2,800円(内税)

オーストリア、ウィーン在住のサックス奏者Christoph Pepe Auer が、NYで録音したワンホーンカルテット作品。アート・ヒラハラ参加。メラメラと青白い炎のように、燃え上がるクリストフのテナーは、誰のプレイにもあてはまらないとても個性的なもの。

★Paul Zauner Ensemble feat. Eddie Henderson/Association 2,400円(内税)

PAOのレーベルオーナー、ポール・ザウナーとエディ・ヘンダーソンの共演。ビックス・バイダーベックの「In The Dark」なんて渋い曲を取り上げていて、興味深いセッションです。

Ben Markley Trio/Spealio 2,800円(内税)

NYで現在売り出し中のピアニスト、Ben Markley の自主制作ピアノトリオ作品。2曲に、ジョージ・ガゾーンが参加、本気度100% で吹いています。

★MIKE DOWNES TRIO/ The Winds of Change 2,450円(内税)

カナダの中堅ベーシスト、MIKE DOWNESのピアノトリオ作品。全編通して、ピアノトリオ・ファン垂涎の響きが堪能できます。

★Mike Downes Quartet/Forces 2,450円(内税)

、「The Wind of Changes」のトリオにサックスのPhil Dwyerを加えたワンホーン・カルテット。Dwyerは、ジェリー・バーガンジィー、アルトはフィル・ウッズやジョルジュ・ロベールを彷彿させる中々の敢闘ぶりで聴かせます。

★Jacques Vidal/Mingus Spirit 2,450円(内税)

最近、管楽器に面白い作品が少ない、とお嘆き方が多いと聞くところ、仏Nocturneから注目のリリースです。構成力にも光るものを感じさせる作品。フランスの正統派の実力をまざまざと見せつけてくれます。

★MIKE MELITO /THE NEXT STEP 2,450円(内税)

CRISSCROSSを彷彿させる正統派NYハードバップ作!

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