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★Banksia Trio(須川崇志, 林正樹, 石若駿) / The Great Noon(CD)

販売価格 3,000円(内税)
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TSGW Records TSGW003
初訪問が里帰りに!?バンド名の由来である花の原産地、豪州ツアーを経て一段と研ぎ澄まされたバンクシア・トリオ待望の4作目!

バンクシア・トリオ、待望の4作目となるスタジオアルバム『The Great Noon』から、厳選した11曲を収録したCDのリリースが決定!
前作のライヴ盤を経て、さらに研ぎ澄まされたバンクシア・トリオの現在地が、ここに刻まれる。

3作目『MASKS』で高い評価を得た「16chテープによるアナログ録音」×「デジタル環境でのミキシング」を今作でも継続。
アナログの温度と解像度、そして現代的なミックスの奥行きを両立した“ハイブリッド”サウンドを徹底追求した一枚。
昨年のオーストラリアツアーで磨き上げられたオリジナル曲に加え、レコーディング・セッションから生まれた新曲も収録されている。
タイトル『The Great Noon』は、ニーチェの「大いなる正午」に由来。
古い価値観や虚無感から解放され、自らの生を全肯定する——その精神が最高潮に達する瞬間を象徴する言葉として、Banksia Trioの今を鮮やかに照らす。

須川 崇志 / Takashi Sugawa (bass)
林 正樹 / Masaki Hayashi (piano)
石若 駿 / Shun Ishiwaka (drums)

Banksia Trio / バンクシア・トリオ(須川崇志, 林正樹, 石若駿)
2017年に須川崇志が林正樹、石若駿に声をかけて結成されたジャズトリオ。
同年8月8日に最初のライブが都内老舗ジャズクラブ「Body and Soul」で行われる。
2020年1月には、岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣がプロデュースする気鋭のジャズレーベル、Days of Delightより1stアルバム「Time Remembered」を発表。
"比類なき疾走感、そして圧倒的な美しさ”, "須川崇志と石若駿が紡ぎ出すうねりのなかを林正樹がリリカルに駆け抜ける、全く新しいジャズピアノトリオ”などの高評価を得る。
翌年2月18日に、同レーベルより2ndアルバム「Ancient Blue」を発表。
今までに2度のアルバムリリースツアーで、コットンクラブジャパン、高崎芸術劇場、パーシモンホールなどを含む国内各所でのライブ公演の他、スタジオレコーディングサポートも多数行っている。
EPレコードでリリースされた夏木マリのTokyo Junk Boogie, YUKIの「Terminal」収録曲「泣かない女はいない」や、松たか子主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作などに参加(音楽: 坂東祐大)。
Banksia Trioの持ち味である柔軟で幅広い音楽性と強力なグルーヴを生かした演奏で好評を得ている。
バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。
燃えることによってのみ種子が播かれるという、その風変わりな繁殖戦略に魅力を感じて命名された。

1.All Living Things
2.The Bounce
3.Great Noon
4.Jumpin' Billie
5.All Those Things Are You
6.Blues for Dino
7.Dance of Rhizobium
8.Lento Trees (for PG)
9.Lampuzec
10.Viicolot
11.Elephant Knows
2026年作品

2026年7月22日発売予定 ご予約承り中です。

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